|

■ ダーツノウハウ
 |
■第1回
「ダーツの選び方」
はじめまして。
「hidden」のおおたさとしです。
このコーナーでは、ダーツについてのノウハウを連載していきます。 |
初めてダーツを選ぶとき、どんなモノがいいのか?
バレルやシャフト、それに重さままで、わからないことが多いはず。
ボクも、初めてマイダーツを購入したときはWebからでした。
ショップの店頭とは違い、1本づつ手にすることはできないので、
はっきりいってデザイン重視のカッコいいモノを選んだ感じでした。
もっと、いろいろ細かい知識があれば選択もかわったのかと、今になって思います。
これからマイダーツを購入する方に、少しでもご参考になればと思います。
まず、ダーツブランドも「ユニコーン」だけでなく、「ハローズ」、「ボトルセン」、「ウィンマー」など、
本場イギリスやアメリカのブランドが、国内では多く販売されています。
その中でも、クオリティやデザイン、そして使い易さとバランスがとれた「ユニコーン」がオススメです。
選ぶポイントはバレルの太さや長さ。
バレルはダーツの中で最も重要な部分になり、太くて短いタイプや細くて長いタイプなどあります。
当店をご利用の女性のお客様は、比較的太く短いタイプをお使いの方が多いようです。
また、重さも16gや17gといった軽めの方が、女性の方には投げやすいようです。
逆に、男性の方はバレルが短すぎると、ダーツを握ったときにフライトが手にあたり、
投げるときに気になるようです。
あと、重要なのがバレル素材。
よく、商品表示にタングステン80%などと書かれているものがありますが、
タングステンとは、ニッケルやシルバーに比べ同質量でも重みがあり、細く重いダーツをつくることがきます。
タングステンが入っていないダーツだと、
重くする分バレル部分も太くなってしまい、
全体的にゴッツイ感じのダーツが特徴です。
もし、最初に購入するならタングステンが入ったモノがベストです。
「ユニコーン」でいうと、cc555〜cc995の商品になります。
それと、最近多く見かける20gのダーツについてですが、
ちょっと前までは、メダリスト社のダーツマシーン「スペクトラム アバンテ」が、
18gまでの対応となっていたこともあって、市場では18gまでが主流でした。
それが、20g対応マシーンの登場で、重いダーツがよい方に好評です。
オススメは、cc775の20gです。
実際、まだ、ボクも購入したダーツを愛用していますが、
できるだけ早くマイダーツを購入し、
それで多く投げ慣れるということが上達へのコツかもしれません。
長く付き合うモノだからこそ、失敗ないマイダーツ選びをして下さい。
hidden おおたさとし |
|
|
hidden Unicorn official darts (c) 2003. hidden All right reserved.
|